昨日・・・




愛する愛猫、ことが15歳6か月のにゃん生に幕を閉じ、天国へと旅立ちました・・・
IMG_4245.jpg
前日まで足のフラつきはあったものの、食欲もありいつも通りに過ごしていたんです・・・
昨日の朝、いつもひまりが起きるのを寝室で待っているはずのこっちゃんがその時は窓のそばで寝たまま・・・ひまりが「こっちゃん、おはよう」と声をかけても反応しませんでした。おかしいなとこっちゃんを抱きかかえた時にからだ全体に力が入っていないのがすぐにわかりました。各部屋で寝ていた子供たちを急いで起こし、リビングでひまりが抱っこしたまま家族全員で見守るしかありませんでした。
元気のないこっちゃん・・・天国へ旅立つのは近いと思いました。
抱っこしながらこっちゃんに話かけました。
すると、ひまりの目を見て話かける度に瞬きをして答えてくれました・・・
途中、苦しそうな感じだったのでソファ~に寝かせてあげたら子供たちはこっちゃんのお手手を握り一生懸命話かけてました。子供たちは娘っ子が2歳、息子君が3歳の時からずぅ~っと一緒。こっちゃんは子供たちの成長を見守って来てくれたお姉さんみたいな存在です・・・

何度か呼吸が苦しい感じでした。でも、最期は深い眠るに入るかの様にスゥ~っと息を引き取りました。
家族全員で看取る事が出来て本当に良かったです。
今思うと・・・
何日か前からこっちゃんがパパ、ひまり、息子君、娘っ子1人1人のところへ来てはちょこんと座る事が多くなってたんです。
そして亡くなる前日、朝ご飯をたくさん食べた後も昼間ずっとひまりがリビングで立つ度に泣いて付いて回ってたんです・・・何か伝えたかったのかな・・・
IMG_4232.jpg
パパの隣にちょこんと座っておやつをおねだりしたりして・・・
まさか翌日にこうなるなんて思いもしませんでした・・・
昨日の夜はパパ、こっちゃん、ひまりと川の字になって寝ました。
普通なら亡くなってしまったらカラダが硬くなるはずなんだけど、不思議な事にこっちゃんの前足、後ろ足は未だに硬くなっていないんです。お手手を握ると温もりさえ感じる程・・・

乳ガンとわかり、2年前の夏に余命宣告されてから本当に頑張ってくれました。
腫瘍が皮膚を突き破り、どんどんそれが大きくなっているのにも関わらず痛そうな顔もせず、一生懸命生きてくれたこっちゃんには感謝の言葉しか出てきません。




こっちゃん・・・

ママのおうちに来て幸せだって思ってくれてたかな?
ガンがどんどんこっちゃんの中で大きくなって毎日おむつしてお洋服着て・・・それを1度も拒否する事なく素直に受け入れてくれてたのはこっちゃんが生きたい!!生きなきゃ!!と思ってくれていたからなのかなってママは思ってる・・・相棒だったビットが天国へ行ってしまって今度はトム君まで天国へ行ってしまってきっとこっちゃんは家族のみんなが寂しがらない様にと私だけはみんなと一緒にいてあげなきゃと無理してガンと闘い続けてくれたんじゃない?
ママ、こっちゃんのそぅいぅ優しいところ、強いところ、わかってるよ・・・
ママはいつもこっちゃんに色んな事相談してたもんね・・・子供たちの事、空牙のマーキングどうしたらやめてくれるかなぁ?とかアンクが空牙を追いかけ廻すのどしたらやめてくれるかなぁ~とか・・・何かあるといつもこっちゃんに相談してたから逝くに逝けなくなっちゃってたのかなって・・・もし、そぅならごめんね・・・無理させちゃったよね・・・
こっちゃんがいなくなった今、辛くて仕方ないよ・・・でもね、時間が経つにつれて痛みやおむつやお洋服から何もかもから解放されてビットとトムと一緒に自由に元気よく走り廻ってるんじゃないかと思ったらママ、凄くホッとして来てる・・・

こっちゃん、我が家の子になってくれてありがとう。

ずっと、ずぅ~っと、ずぅ~っと愛してるよ。






今日の夜、お寺で火葬してもらう事になりました。
メチャさん、やっちゃん、お花ありがとうございました。
こっちゃんの周りをたくさんのお花で飾ってあげたいと思います・・・






ここにもポチっとお願いしますぅ~
にほんブログ村 猫ブログ 猫 多頭飼いへ
にほんブログ村
スポンサーサイト